電気電子工学科 電子回路I 2年後期配当


2018年度 授業予定表
授業の進み具合により適宜変更されます。

クラス分け
クラス記号 教室 担当 学籍番号
2501 植野 学籍番号の下一桁が奇数の学生
2504 藤川 学籍番号の下一桁が偶数の学生
 注意 スケジュールが変わる場合がありますので、まめにHPをチェックすること。
宿題 宿題は80%以上の期限内提出が必要です。
出  題:授業終了後、本ホームページにPDFファイルをアップロード。
    事情により公開が数日遅れることもあります。
    パスワードはガイダンスでお知らせします。
提出日時:原則、次の授業の前々日(月曜日)の17:30分まで。
    変更などは、下記授業予定表で確認してください。
提出場所:教務のレポートボックス(クラス別)。上記のクラス分けに従ってください。
 注1)提出率が80%未満の人は放棄(−)扱いとします。
    提出率が低い場合にも、中間試験・期末試験の受験は妨げません。
 注2)交通遅延で提出が遅れた場合は、遅延証明書を添えて、当日中に担当TAに提出してください。
    氏名と学籍番号を、証明書の余白に記載してください。
 注3)病欠で提出が遅れた場合は、診断書あるいは診療領収書を添えて担当TAに提出してください。
    証明書の日付が提出日とずれている場合には、その理由も書面にて提出してください。
 注4)PDFを各自で印刷し(片面印刷、A4サイズ)、提出してください。
    答えよりも解答を導くプロセスが重要です。
 注5)返却された宿題は、各自で必ず保管してください。
    提出記録の訂正には、返却された宿題の原本の提示が必要です。
    原本が無い場合は、訂正を受け付けません。
 注6)取りに来なかった宿題用紙の扱いについて
    1月末までに副手の所に取りに来なかった宿題は廃棄します。
    両グループ共通です。
 注7)80%以上の提出者であっても未提出物がある場合は、締切後でも提出が必要です。  
評価方法 中間考査:期末考査=1:1
合格基準:下記すべてを満たしている必要があります。
    ●中間考査と期末考査の合計点が60%を満たしていること
    ●復習問題が14点以上取れていること
    ●宿題の期限内提出が80%以上であること
    ●全ての宿題が受理されていること    
質問用
メールアドレス
denshikairo1@uenolab.jp
Suject欄に、担当教員の名前と、自分の名前・学籍番号を必ず入れること。
TAと
オフィスアワー
教員 オフィスアワー 場所 TA オフィスアワー 場所
植野 火曜11:10-12:50 1号館11304B室 中村(植野研) 金曜13:40-15:20 1号館11308室
藤川 金曜11:10-12:50 4号館40617C室 小林(原研) 金曜11:10-12:50 4号館40710C室
この授業では宿題の提出回数と中間試験の点数をHP上で確認できるように公開する予定です。
これは、返却された答案の点数と、こちらで記録している点数に相違が無いか確認してもらい、
成績の評価ミスを防ぐのがねらいです。
その際、学籍番号のみが表示され、氏名は表示されません。
また、閲覧にはパスワードが必要です。
もし、不都合がある場合には、10月10日までに藤川まで申し出て下さい。
復習問題
宿題
提出状況
  偶数クラス
未提出物がある場合は、必ず提出すること。
日程 授業内容(予定) 宿題 備考
9月12日 ガイダンス
電気回路の復習
電気回路の復習問題 締切:9月18日(火) 10:00
注)メールでパスワードは教えられません
合同ガイダンス 全員2501室へ
9月19日 1.1章
半導体
1)全員:問1〜問5
2)9月12日の復習が14点未満(未受験も含む)の学生:印刷してやり直す。
締切:9月25日(火) 10:00
解答例(TA作成)
遠隔合同授業 偶数班は2504室で植野先生の講義を聴講
9月26日 1.2章
ダイオード
1)全員:問1〜問4
2)電気回路の復習問題が14点以上になったことがない学生:印刷してやり直す。
締切:10月1日(月) 17:30
解答例(TA作成)
10月3日 1.3章
トランジスタ
1)全員:問1〜問6
2)電気回路の復習問題が14点以上になったことがない学生:印刷してやり直す。
締切:10月9日(火) 10:00
解答例(TA作成)
10月10日 1.4章
FETとその他の
半導体素子
1.5章
集積回路
1)全員:問1〜問6
2)電気回路の復習問題が14点以上になったことがない学生:印刷してやり直す。
締切:10月15日(月) 17:30
解答例(TA作成)
演習問題(提出不要) 解答例
10月17日 中間試験 中間試験について:
演習、宿題の問題をよく理解しておくこと。
教科書をよく読み、用語などを説明できるようにしておくこと。
電卓必要。定規も持ってくること。
それ以外は持ち込み不可。

授業と同じ教室にて実施します。
10月24日 2.1章
増幅とは
2.2章
トランジスタ増幅
回路の基礎(前半)
締切:10月29日(月) 17:30
10月31日 2.2章
トランジスタ増幅
回路の基礎(後半)
締切:11月12日(月) 17:30
11月7日 休 講:月曜授業日
11月14日 2.3章
トランジスタの
バイアス回路
締切:11月19日(月) 17:30
11月21日 2.4章
トランジスタによる
小信号増幅回路
2.5章
トランジスタによる
小信号増幅回路
の設計
締切:11月26日(月) 17:30
遠隔合同授業 奇数班は2501室で藤川先生の講義を聴講
11月28日 2.6章
FETによる
小信号増幅回路
締切:12月3日(月) 17:30
12月5日 3.1章
負帰還増幅回路
締切:12月10日(月) 17:30
12月12日 演習
12月19日 期末考査および講評 期末考査について:
演習、宿題の問題をよく理解しておくこと。
教科書をよく読み、用語などを説明できるようにしておくこと。
電卓必要。定規も持ってくること。
それ以外は持ち込み不可。

授業と同じ教室にて実施します。
12月26日 休 講:冬季休業
 1月2日 休 講:冬季休業
 1月9日 予備日