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生体情報インタフェース研究室 植野 彰規 教授

電子情報システム

ヒトに優しいマン−マシンインタフェースの
研究と開発

 この研究室では、ヒトとコンピュータ機械の間を橋渡しするマン−マシンインタフェースについて、ヒトとの親和性を高めるように高機能化・高知能化することを目指しています。単にインタフェースを開発するだけでなく、開発過程の基礎研究や開発装置の応用により、科学的に重要な知見を得ることも視野に入れています。現在は、企業や医師との協力関係のもと、2つの大きなテーマに取り組んでいます。(1)心電図や脳波、筋電図、神経電位、呼吸のスマートセンシングと応用:新しいセンシング回路や手法を提案し、医療・健康産業・福祉分野への応用を試みています。従来にないアプローチでのセンシングを次々と実現しており、次世代を担う要素技術として注目されています。(2)眠気のセンシングと事故防止への応用:車載を視野に入れた応用研究と、眠気の定量化を目指した基礎研究を並行して行っています。企業や研究所との連携により、あともう少しの所まできています。

植野 彰規 教授

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乳児心電呼吸計測

覚醒度推定の図

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