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日高 浩一

氏 名 日高 浩一 (ひだか こういち)
職 名 教授
学 位 博士(工学)
主担当科目 回路基礎
回路理論および演習I
制御工学I, II
技術英語II
電気電子工学リテラシー
日高 浩一
専門分野 制御工学
研究領域 ビジュアルフィードバック制御
自動車などの移動体に関する動的制御
所属学会 計測自動制御学会
電気学会
電子情報通信学会
IEEE
SIAM
略 歴 1988年3月 東京電機大学 理工学部 数理学科卒業
1990年4月 埼玉県庁 入庁
1994年4月 慶應義塾大学大学院 入学
1999年9月 博士(工学)(慶應義塾大学)取得
2002年10月 東京電機大学工学部電気工学科助教授
2007年4月 東京電機大学電気電子工学科准教授
2009年 電気電子工学科教授
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代表的な論文

  • 加藤俊哉, 日高浩一:ビジュアルフィードバックを利用する移動体制御のための閉ループ同定によるモデリング設計,電気学会論文誌C,vol. 134, no. 4, pp. 550–559, 2014.
  • 内藤隆之, 日高浩一, 大森浩充, 佐野昭:時変システムに対する新しいLMS形適応フィルタとその応用, 電子情報通信学会論文誌A, J84-A, no. 6, pp. 788–797, 2001.
  • K Hidaka, H Ohmori, A Sano: Adaptive filter for a linear time-varying system with a high-order estimator, IEE Control Theory and Applications, vol. 147, no. 4, pp. 395–402, 2000.
  • 日高浩一, 大森浩充, 佐野昭: 時変パラメータをもつシステムに対する適応オブザーバの設計法, 電子情報通信学会論文誌A, J82-A, no. 5, pp. 742–746, 1999.
  • HIDAKA K, OHMORI H, SANO A: Adaptive Control Design for Linear Time-Varying System Based on Internal Model Principle, E82-A, vol. 6, pp. 1047–1054, 1999.

研究室紹介

 本研究室は制御モデリングと制御設計の研究を主体とし,特にカメラをセンサに組み込んだ制御設計であるビジュアルフィードバックおよび動画像処理関連の研究を実施中です。現在は(1) 単眼カメラを利用した制御モデル構築および制御設計,(2)移動体のビジュアルサーボ設計,(3)自動車運転中のドライバー視線モデルおよび(4)カメラを利用した自動収穫装置の研究という研究テーマについて実施中です。研究ではシミュレーションおよび実験両面で実施し,制御アルゴリズムの有効性をコンピュータシミュレーションによる検討すると共に,実機でも併せて行うことで実用的な手法の開発を目指しています。

知能システム研究室

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